【初心者向け】ランサーズでWEBライターとして月1万円稼ぐ方法

昨今はWEBライターという仕事で生活をしている人が増えていますよね。

かく言う私もその一人でクラウドソーシング「ランサーズ」でWEBライターとして仕事をし、お金をいただいています。

でもまだまだ世間的には“WEBライター”の仕事は知名度が低く、難しいことをしていると思われているみたいなんですよね。

でも私は声を大にして言いたい!「WEBライター」は誰もがお金を稼ぐことのできる仕事であると!

もちろん生活できる分(20万円)くらいをWEBライターとして稼ごうと思うと、はじめは苦労します。けれど、月1万円程度のお小遣いであれば初月から稼ぐことも可能なんですよね。

今回はWEBライターとして生活している私が初心者が月1万円を稼ぐ方法をご紹介します!

 

実際2ヶ月目に1万円を稼いだ!

 

まずはじめに私がクラウドソーシング「ランサーズ」を利用して1万円を稼いだ証拠を提示します。

 

あれ?3ヶ月目じゃね?というのは勘弁してください。

確かにランサーズに登録したのは2017年5月です。でも見ての通り、5月はタスク案件という感想文を書いて数百円いただけるちょっとした仕事を様子見としてしただけなんです。

そして6月は完全に放置していまいした。そして8月目前にして少しだけ手を付けて、実際に本腰を入れたのは8月からなんですよね。

だからもし登録した初月からしっかり取り組んでいれば5月の時点で1万円は可能だったと今になっては思っています。

ここからは1万円を稼ぐまでの手順をご紹介していきますね!

 

タスク案件で慣れたらプロジェクトにとりかかる

手順とは言っても、1万円の収入なら難しいことは全くなく、タスク案件になれたらプロジェクトに取り掛かる。たったそれだけなんです。

クラウドソーシング「ランサーズ」には『タスク・プロジェクト・コンペ』というようにいろいろな仕事のスタイルがあるのですが、WEBライターとして仕事をするならタスクとプロジェクトの2つを利用するのが一般的。

タスクとプロジェクトの違いについては、タスクは指定された内容の感想文や体験談を書いて数十円~数百円を報酬としてもらうタイプ。

プロジェクトは募集されている案件から自分が書けそうなものを選んで「私書くことができます!」と提案して選ばれれば執筆に取り掛かれるというものですね。

タスクは今すぐにでもはじめられますし、的外れなことを書かない限りは承認されてお金をいただけます。

一方プロジェクトは依頼元が「あなたにお願いします」と言わない限りははじめられません。でも、その分報酬も多くなるといった具合ですね。

タスク案件の検索方法はランサーズに登録後、画像上部にある『仕事をさがす』をクリックし[1]、左側にある『カテゴリからさがす』の欄で『ライティング・ネーミング』と書かれた部分をクリック。

『ライティング・ネーミング』をクリックするとその中に『ライティング』だけを選ぶ箇所があるのでクリックし[2]、最後に左下にある『タスク』を選べば完了です[3]!

プロジェクト案件の検索方法も同じで『タスク』を選んだ部分を『プロジェクト』に変更するだけでOK!

 

文字単価は1円以上を選ぶようにする

タスク案件をするうちは書けそうなものを手当たり次第やっていってもいいのですが、プロジェクトになると感想文ではなく、自分が持っている知識を利用していくこととなります。

知らないジャンルのものを書くとなるとネットで調べ倒したりすることにもなるので最低でも文字単価は1円以上を選ぶようにしましょう。

1記事2000文字なら2000円の報酬がもらえるものということですね。

1円といっても、中に手数料が含まれていることが大半なので結局のところは1円分ももらえないことがほとんどです。

なので、手数料込の記載がある時には文字単価は1円以上を選ぶことをオススメします。

初心者だからと言って文字単価にして手数料込で0.5円のものなんかを選んでしまうと自分を安売りしているも同然。初心者でも1円を目途にプロジェクトを探しいきましょう!

クラウドソーシングは稼げないと言われているけれど

私は性格上石橋を叩きまくって渡るタイプなのでWEBライターとして生活しようとした時にはどんな仕事なのかを調べまくってたんですよね。

で、調べれば調べるほどクラウドソーシングは稼げないという記事ばかり出てきて「これ大丈夫なのか?」と心配になりました。

でも実際初めてみての感想は「以外と稼げるやん」です。

たしかに、月1万円はアルバイトをした方が稼げますよ。

でもクラウドソーシングの良いところは
・家にいて稼げるところ
・シフトとか関係なくいつでも取り掛かれるところ
なんですよね。

それにもしWEBライターとしての仕事を楽しいと感じたら、もう少し仕事を増やせばいいですし、WEBライター1本で生活することだって視野にいれることだってできちゃいます。

しかもアルバイトのほうが稼げると思うのは、はじめのうちだけで、時間が経過するにつれて要領がつかめてくるのでアルバイト以上の時給にすることも可能です。

要は自分の稼ぎたいだけ稼げる世界ということ。副業でも月3万円くらいなら数か月で到達できるでしょう。

先ほど話した文字単価1円以上を狙うという話ですが、文字単価1円の仕事が取れれば、2000字の記事を7件も書けば1万円には届きます。2000文字は経験がなくとも4時間もあれば書き上げられるはずです。

慣れれば1時間もあれば書けるようになるので時給2000円も余裕で射程圏内ということですね。これって稼げないというでしょうか?

 

「何もスキルがないという不安」は捨ててOK!

最後にWEBライターに興味はあるけれど、何も知識はないし、大したスキルもないからできないと思っている方へメッセージです。

WEBライターって知識なし、経験なし、スキルなし、何もなしでもパソコンさえあれば誰だって稼ぐことができるんです。

私は美容専門学校卒ですが、入学してすぐに美容師としての道には進みたくないと思っていたため、高い勉強代を払いましたが頭の中にはほぼ知識が入っていません。

だからWEBライターをしていても美容の記事なんて書いたこともないんですよね。

私が始めたころはタスク案件では「レンタカーを借りた時の思い出」や「初デートの思い出」を300円程度で書いていました。

プロジェクトに入ってからは、調べれば書けるイベント情報のまとめや、恋愛の「彼女をつくるコツ」とか「初デートの誘い方」を執筆させていただきました。

このように、自分がやってきた恋愛の経験や、漫画のオススメなど、趣味でやっていることを書くことで稼ぐことが可能です。

月数万円なら特別な知識なんてまったく必要ありません。

少しでも興味があればトライしてみましょう!

まとめ:1万円なら初月からでも稼ぐことは可能!

私が1万円を達成したのは2ヶ月目ですが、普通にやれば初月から1万円はまったく夢の話ではありません。

本業以外にお小遣いを稼ぎたい人、今からフリーランスを目指す人、誰でもまずは1万円を稼ぎ「思っていたより簡単にイケた」という感覚を自身で体験してみてください。